http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008042301000662.html
東京新聞2008年4月23日
日弁連「靖国」試写会に200人 「表現の自由の基盤弱い」 ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止が相次ぎ、国会議員が助成金支出などを問題視していることについて、日弁連と東京の3弁護士会が23日、作品を見た上で考えようと、東京都内で公開試写会とシンポジウムを開き、200人が集まった。
日弁連人権課によると弁護士や市民計約1500人から応募があり、抽選したという。
シンポジウムで「靖国」宣伝担当の吉川正文さんが経過を説明。「今後、問題が起きる可能性がある映画に助成金を出さないようになるとすれば怖い」と話し、靖国神社に詳しい高橋哲哉・東大教授は「影響が大きいのは自主規制や自粛。表現の自由の基盤が弱いことを露呈した」と述べた。
自衛隊官舎へのビラまきが住居侵入罪とされた事件を弁護した内田雅敏弁護士は「嫌だ、聞きたくないと思うものでも保護するのが憲法の表現の自由。不快感があっても情報を奪ってはいけない」と訴えた。
2008年04月23日
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エライさん向けの試写会
Excerpt: もうそろそろ公開される靖国だが、特別な目的をもった試写会が多すぎて頭にくる。一般の映画ファンを無視したような試写会と上から目線のコメントはたくさんだ。
Weblog: 札幌生活
Tracked: 2008-04-25 11:41
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